学生時代から一途に推し続けたら…警察の扉も開いた! 『お役立ち芸人・浅越ゴエ』JARTIC和田乃亜さん“奇跡のアクスタ大作戦”レポ
毎週木曜のお楽しみ、読売テレビ『かんさい情報ネットten.』の神コーナー「お役立ち芸人・浅越ゴエ」。 今回放送されたのは、たった一人のファンが10年以上抱き続けた「濁りゼロの推し愛」が、大人たちと警察のセキュリティまで動かしてしまった、まさに伝説級の回でした。 🔰 10年以上一途な推し活が「0点フィールド」からのスタート 依頼者は阿部舞子さん。 阿部さんの「最推し」は、日本道路交通情報センター JARTIC のキャスター・和田乃亜さん。 中学生の頃、テレビのテロップで偶然その名前を見て以来、 凛としたお美しさと、耳に残るやさしい声に一目惚れ。 そこからずっと、和田さん一筋でテレビの交通情報を追いかけてきました。 ところがここで大きな壁。 アイドルやアニメとは違い、JARTICキャスターの公式グッズなんて存在しない世界。 「じゃあ自分でアクスタを作ろう!」と動き出すも、 肖像権や著作権の問題で、業者からは次々とお断り…。 さらに追い打ちをかけるように、 ここ一年ほどテレビ中継で和田さんを見かけなくなり、 阿部さんの推し活フィールドは、ほぼ「絶望の0点」状態に。 ここに現れたのが、もちろんこの男。 「お役立ち芸人」浅越ゴエさんです。 🚨 前人未到の大阪府警内部へ!画面越しの“言葉にならない”再会 番組スタッフが調べると、和田乃亜さんがいる大阪情報センターの場所は… まさかの「大阪府警」の内部。 これまでテレビ撮影が一度も許可されたことがない、超・堅牢な聖域。 普通に考えれば「はい、無理ゲーです」で終わるところを、 ゴエさんの粘り強い交渉と綿密な段取りで、 「最小限の人数なら」という、史上初の撮影許可をこじ開けてしまいました。 いざゴエさんがセンターに潜入すると、そこにいたのは… 現在は新人の指導係として勤務している、キャリア30年の大ベテラン、和田乃亜さんご本人! その様子を別室のモニターで見つめる阿部さん。 久しぶりにリアルタイムで動く推しを目にした瞬間、 「言葉にならない…お美しいです……」 そうつぶやきながら、静かに涙がこぼれる姿は、画面越しでも胸を打ちます。 📡 あの美声が自分だけに向けられる瞬間!「砂被り席」へ大接近 ゴエさんは続いて、巨大なグラフィックパネルが並ぶブースへ突撃。 ここで明かされたのは、キャスターたち...