【なんでやねん!?】まさかの結末!奈良の赤レンガに隠された秘密を追え!
今日の、NEWSおかえりの人気コーナー、「なんでやねん!?」のテーマは
「ならまち近くの住宅街に突如として現れる「赤レンガの建物」のナゾ▽現在は老舗の醤油屋さんの鋳造所だが、元は違うモノの保管庫だった!?▽NDYが歴史ミステリーに挑む「
」でした。
今回のテーマは「ならまちの『赤レンガの建物』、なんでやねん!?」。JR京終駅から調査がスタートしました。
- 住宅街の異空間:突然現れる大きな赤レンガ工場にびっくり。
- 歴史の気配:年季の入った外観が、物語を感じさせます。
- 醤油屋とのつながり:建物が醤油蔵の『井上本店(イゲダホンテン)』と隣接しているのを発見。
🕵️♂️ 河合探偵の鋭い推理
二人は建物の周囲を丹念に調べます。
- 実は古株:昭和16年の移転前から赤レンガは存在していたようです。
- 用途の変遷:元々は別の目的で使われていた可能性が浮上。
- 河合さんの着眼点:倉庫の入り口の高さから、「汽車が入る車庫では?」と推理。
- 壁の黒ずみを「石炭のすす」と予想する場面も。
💡 専門家からの意外なヒント
奈良まほろぼソムリエの藤井哲子さんに、謎解きのヒントを求めました。
- 鉄道説は否定:イゲダ醤油と鉄道は関係ないとのこと。
- 次の手がかり:建物には「天皇陛下にも献上された奈良を代表する大切なもの」が保管されていたそうです。
- 「ならまちを隅々まで探せ!新しいページを開いて!」という、意味深な言葉を残して藤井さんは去っていきます。
😲 衝撃の答え合わせと大どんでん返し!
ヒントを頼りに、ならまちをひたすら歩き回る河合さんと福井アナ。
- 「墨」の看板を発見:古梅園というお店にたどり着き、「墨」がヒントではと推測。
- 河合さんの最終推理:赤レンガの建物は「墨の保管庫」だった!
- 結果は?:まさかの0点!推理は大外れでした。
藤井さんに連れてこられたのは、なんと人気のかき氷店「ほうせき箱」でした。
- 正解は「氷」:かき氷ガイドに書かれた「大切に貯蔵したものは氷」が真実。
- 赤レンガの正体:あの建物は、龍紋氷室だったのです!

コメント
コメントを投稿